〜大谷翔平マインドで迎える2026年〜
1. 新年のご挨拶:2026年もよろしくお願いします
新年あけましておめでとうございます。
2026年のスタートに際して、このブログを訪れてくださった皆さまに、心からの感謝を申し上げます。
昨年も、たくさんの学びと出会い、そして挑戦がありました。年を重ねても「やってみたい!」という気持ちは消えることなく、むしろますます強くなっている気がします。
今年も変わらず、「挑戦すること」を大切にしながら、一歩一歩を積み重ねていきたいと思います。
2. 昨年(2025年)の振り返り:私が挑戦した6つのこと
昨年は、これまでの自分では想像もしていなかったような挑戦を、いくつも経験することができました。その中でも、特に印象深い6つの出来事を振り返ってみたいと思います。
● 保健室活動の継続
心と体のバランスを整える場所として立ち上げた「保健室」。
2025年も多くの方が訪れてくださり、対話を重ねる中で、互いに癒され、気づきを得る時間を持つことができました。
小さな空間だからこそ生まれる温もりと信頼が、私自身の心の支えにもなっています。
● 書籍を2冊出版
夢のような話でしたが、ついに2冊の書籍を出版することができました。
書くという行為は、自分と深く向き合う作業でもあり、決して楽なものではありませんでしたが、読者の方からの反響や感想に支えられて、書き切ることができました。形にするって、本当にすごいことですね。
● 中島輝先生の講演会を沖縄で主催
尊敬する中島輝先生を沖縄にお招きし、講演会を開催するという挑戦も実現しました。
大好きな沖縄の地で、たくさんの方に「自己肯定感」や「前向きな生き方」について触れていただく機会を作れたことは、私にとっても大きな誇りです。
● 映画の上映会を企画
「心を動かす映像の力」を信じて、映画の上映会を初めて企画しました。
観終わった後に交わされた感想や涙、笑顔……。一つの作品が、人の心に深く届く瞬間に立ち会えたことが、何よりも嬉しかったです。
● オンラインマルシェへの参加
リアルではなかなか出会えない方々とも、オンラインという形でつながることができたマルシェ。
自分の想いや商品を届けるだけでなく、全国のさまざまな挑戦者との交流が、次の活動へのエネルギーになりました。
● クラウドファンディング応援隊長としての挑戦
そしてもう一つ、昨年の中でも特に忘れられない挑戦がありました。
それは、大切な後輩の夢を応援するために、クラウドファンディングの応援隊長を務めたことです。
私は、彼女の思いと可能性を信じて、「クラファン、やってみよう!」と勧めた責任もあり、達成までの道のりは簡単ではありませんでした。でも、一人ではなく、たくさんの仲間と気持ちを一つにして動いた結果…
目標金額 約800万円を見事に達成!
さらに、全国14万件以上のプロジェクトの中から選ばれる「クラファンアワード」で、堂々の第1位に選ばれるという快挙を成し遂げました。
自分の挑戦ではないからこそ、見守る立場で感じた「人の夢を応援する喜びと責任」。
そして、「応援は力になる」という確かな手応えを感じた経験でした。
3. 挑戦の中で気づいたこと:年齢は関係ない
この1年の挑戦を振り返る中で、改めて強く思ったのは「何歳からでも挑戦できる」ということです。
年齢を理由にあきらめるのではなく、自分の中の「やってみたい」に正直になること。
そして、他人と比べないこと。
ネガティブな比較は、自分の力を奪ってしまいます。
できなかったことよりも、「今日、これができた」と思える自分を、私は大切にしたい。
自分のペースで、諦めず、揺るがず、進み続ける。
それが、私のスタイルです。
4. 2026年の目標:「大谷翔平マインド」で突き進む
今年は、あの大谷翔平選手のように、自分の目標にまっすぐ向き合い、日々の努力を積み重ねていく1年にしたいと思っています。
大谷選手の素晴らしさは、結果だけでなく、その裏にある「毎日の積み重ね」にあります。
自分にできることを、今日もやる。
できるまでやる。
そんなマインドで、私もまた、新しい挑戦に向かっていきます。
5. 最後に:今年も一緒に、一歩ずつ前へ
読んでくださったあなたに、心からのエールを送ります。
「やってみたいけど、自信がない」
「どうせ無理だろうって、つい思ってしまう」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ私と一緒に、「まず一歩」踏み出してみませんか?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
一緒に、笑顔あふれる一年にしていきましょう!
