未来からの手紙

未来から今の私へ

5年後の私から、今の私へ

― 病院アナリストとして生きる未来 ―

「5年後、私はどんな自分でいたいんだろう?」

そんな問いから、今日あらためて自分の心と向き合いました。
そして、はっきりと言葉になったのが
「病院アナリスト」という役割でした。

これまで私は、
看護師として、管理職として、
そしてカウンセラーとして
ずっと「人の心」と「職場の空気」を見てきました。

誰かが悪いわけじゃない。
でも、なぜかうまくいかない。
なぜか疲弊していく。
なぜか笑顔が消えていく。

その“見えない流れ”を読み取り、
人と人、想いと言葉をつなぎ直す存在。

それが、私が目指す
病院アナリストです。


5年後の私は、どこで何をしている?

5年後の私は、
全国の病院から声をかけてもらい、
人材育成や組織づくりに関わっています。

管理職向けの研修
スタッフ向けの心のケア
病院全体の空気を整える仕組みづくり

講演会をしたり、
YouTubeで想いを届けたり、
必要な場所に、必要な言葉を届けている。

「来てくれてありがとう」
「話を聞いてもらえて救われました」

そんな言葉をたくさん受け取りながら、
気づけば“人気者”になっていました。

でもそれは、目立ちたいからじゃない。
現場を知っている人の言葉だから、届いた
ただ、それだけ。


笑顔と感謝が、ちゃんと循環する世界へ

不思議なことに、
想いを大切にして動いていると、
お金も、笑顔も、自然に循環していきます。

無理に頑張らなくても、
我慢し続けなくても、
価値を届けた分だけ、ちゃんと返ってくる。

そして、看護師が
「なりたい職業」になっていく。

子どもたちが
「看護師さんってかっこいい」
「人の心も守る仕事なんだね」

そう憧れてくれる未来が、
もう動き出しています。


今までの私へ、心からの感謝

ここまで来られたのは、
決して楽だったからじゃありません。

管理職としての孤独
誰にも言えなかった不安
それでも「聴くこと」をやめなかった日々

あの時間が、すべて今につながっています。

完璧じゃなくていい。
全部できなくていい。

でも、
挑戦をやめなかった自分には
胸を張っていい。


未来から、今の私へ

他人と過去は変えられない。
でも、
自分と未来は、いつからでも変えられる。

言葉は、未来をつくる。
笑顔は、連鎖する。
感謝は、場を整える。

私はこれからも、
優しく、しなやかに、力強く。

病院に、看護師に、
そして未来の子どもたちに、
希望のバトンを渡していきます。

これは、
5年後の私から、今の私への約束です。