今日から本を書く!
本を書こう!
いざ、書くとなると、全く書けない😅
「何のために」が、明確なようで明確でないんだろうな😅
出版している方々の、経歴とか書籍を見ると
心の奥底には、「できるのか?」「私なんて🤣」って
言葉がきっと潜んでいるに違いない😱
長野県生まれ、厳しい父に育てられ、平凡が一番いいと
そう思って生きてきた。
しかし、25歳の時の母の突然死をきっかけに
人は死ぬという現実を、思い知らされた。
寂しさ、虚しさ、恐怖、怒り、様々な不安がよぎった。
ある時、一生は一回、残される物が後悔しない人生を考え、
それには、ててママがやりたいことをやって生きること。
そこに行き着いて、30歳過ぎて看護師に挑戦。
看護助手、准看護師、看護師、看護管理職と様々な立場を経験。
同じ病院でも、それぞれの立場で、見え方、あり方が変わる。
そして、実家が全焼その後のショックで父が脳梗塞で倒れ、数年後に逝去。
親友の自殺、弟の病気、離婚と、さっと振り返るだけでも
様々な経験がある。今では全てがギフト。
ママさんバレー15年、中学生男子バレーボールチームのコーチなどなど
どれも、良いことばかりではなく、多くの学びがあった。
何より、いつしか「非日常の中で心とからだを癒す居場所を作りたい」
そんな思いから、沖縄に移住。
しかも、最初は住むところすら決めずに、引っ越しをしたのだ😅
民泊など利用して転々と住みながら、働いた。
職場は、転勤という形をとったので、とりあえずは安定。
順応性もある方だと思っていたててママが、
コロナ禍でもあったのか、メンタルダウン。
そもそも、自己犠牲が最も良くないことだったと振り返る。
自分を最優先にできず、後回し。
他者のために尽くすことが正しいと思っていたのだ。
苦しい気持ちをどうにもできなくなっていった。
そして、退職を機に自己を見つめ直すために
心理学、脳科学などを学ぶ。
その中でも、自己肯定感というキーワードが気になった。
自己肯定感は、ポジティブだと勘違いしていたててママは、
自己肯定感を学ぶのに少し抵抗があった。
しかし、「自己肯定感の教科書」に出会い、
中島輝先生から学んでみたいと思ったその時
講座の案内が目に飛び込んできた。
なんの迷いもなく、すぐ受講。
文部科学省が、自己肯定感を高めることを
教育現場に取り入れることを推奨している。
日本人の子供たちの自己肯定感の低さは
内閣府の調査で、先進国の中で、最も低いというデータがある。
ててママ自身も、自己肯定感がめちゃくちゃ低いことがわかった。
心のトレーニングを行い、自己肯定感が高まり、
そして、自己肯定感は揺れ動くものと知り、
セルフコントロールができるようになった。
様々なことへの挑戦の日々が始まった。
挑戦にはエネルギーもいる。
もちろん、落ち込みたくなるような失敗の数々。
しかーし、どれも成長と思うと、スモールステップで
確実に前に進んでいるのがわかる。
そして、落ち込むことからの切り替え力が素早い!!!
自分自身の、良いところも悪いところも理解でき
何より、素直に受け入れられるようになった。
こんな経験を活かす生き方をしたいと強く思うようになった。
まずは、身近な看護師さんが生きやすくなってほしい。
日々多くの人の中で仕事をしているのに
心の孤独を感じている人が少なからずいる。
かつてのててママのように。
そんなててママが本を書きたいと思った理由は、
日々、病院の保健室をしていると、
保健室を訪れたスタッフの感情を切り替えることはできるが
看護管理職の方々にも、癒されてほしいし、
管理職の方の、聞く力、聞き抜く力を高めることが
手っ取り早く、多くの看護師が働きやすい環境を作れると思うからです。
それにはててママの権威性がないことが、ブレーキになってる。
この現状を何とかしたいと思うようになった。
書籍を書いたからといって、権威性が増すわけではないが、
できることをやってみたい。
ててママの思いを書籍にして
一人でも多くの看護管理職の方々に
「聞く力が実は一番大切なスキル」と伝えたいと思った。
ここに、なぜ本を書きたいのか
ててママの気持ちを思うがままに書いてみた。
脳は関心を持ったことに関心を持つ。
そしてイメージは現実を超える。
今日から、書籍を書こう!!!