完璧主義からの脱出

「ねばならない」を取っ払う

ててママは正義感が強かった。

人のため、誰かのために尽くすことが大切だと思っていた。

間違ったことが嫌いと思っていた。

ててママの普通は正しいと思っていた。

誰かの役に立つことで、自己満足感アップ‼️

それは、承認欲求が他人からの評価でしか得られなかったから😭

誰かに認めてもらいたいという思いが潜在意識に根強存在💕

両親が亡くなり、頑張って生きなければならない!

一生懸命に生きなければならない!

人に迷惑をかけてはいけない!

両親に喜んでもらいたい!

そんな思いが強かったのかなと気がついた。

自分の人生を生きることを忘れてしまっていたのかもしれない。

今は、自分を大切にできなければ人を大切にできないことを痛感😅

ててママとは?

人生の目的とは?何を実現したのか?

常に自問自答して楽しんでいる😊

以前の口ぐせは「普通こうだよね」

「一般的に普通は…」

こんな言葉が出たら、話は続くどころか

相手を否定していたことになっていたんだなって

とっても反省😅

ものすごく度が強い色眼鏡をかけて生きてきた😊

裸眼で世の中を見れるようになりたい😆

様々な経験や思い込みは簡単には修正できないが

少なくとも、普通という口ぐせは9割削減できた気でいる🤣

完璧主義でいると人に完璧や正しさを求めてしまう。

できない自分を責めてしまう。

相手に「それは間違ってるよ!」になると

争いごとの火種になるのだと今は理解できる。

ててママは今、病院で保健室を作り、お悩み相談をしている。

「病院という居場所は、患者の命を守らなければならない」

そのために、互いに厳しくあることを求める傾向にある。

以前はててママもスタッフや、患者を守るために

病院相手に睨みを効かせて戦闘モードだった。

ててママの考えが正しい、病院側が間違ってる。

例えば、「人員不足だからもっと職員を増やすために

報酬をあげるべき」とか訴えたりした。

ただ、実際は病院で保健室という居場所を作り

相談に訪れるスタッフから退職理由を聞くと、

意外にも「報酬が十分でない」と

訴えるスタッフがいないんです。

「上司に話を聞いてもらえない」

「上司にわかってもらえない」がダントツなんです。

管理職の多くの方は、

「そうは言っても厳しくしないとダメなんじゃない?」

「きちんと指導するべきでしょう」

「話は聞いてるつもりだけど」

「できるだけ優しい言い方にしてるつもりだけど」

こちらの気持ちも理解できないわけではない。

完璧な人間はいないけど、

失敗しないように、

好き好んで怒っているつもりじゃない!

管理職の方の思いやり、それも理解できる。

ただ、一旦「こうするべき」「こうあるべき」と言う

思い込みを置いといて、

スタッフの感情まで、耳を傾けてほしいと願う🥹

ててママはたくさんの失敗をしてきた。

今も失敗は尽きないが、今の失敗と過去の失敗の質が違う‼️

過去の失敗は常に、自己嫌悪で前に進むことへのブレーキ😱

今の失敗は常に挑戦🤣🤣🤣

人と比べず昨日のててママより今日のててママ

スモールステップで前に歩いている。

それでも、まだまだ知っただけ😅

ねばならないを取っ払い、互いの存在を認め合う

そんな環境を実現したい!

ててママにできることに目を向けて

今日からまた、スモールステップ‼️